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ママフレがオススメする
ライフスタイルに合った預け先の選び方

「お子さんを育てながら仕事も両立させたい」と願う親にとって、お子さんを預かってもらう施設選びはとっても大切。出産後なるべく早く職場復帰したい場合は、妊娠中から産後のライフプランを練り、預け先をしっかり検討しておきましょう。

家から通うのに無理のない距離の中にどんな施設があるのか、まずは情報収集からスタート!ウェブサイトや自治体の担当窓口で情報を集め、最終的には複数の施設に足を運んで、自分の目で確認し、お子さんにとってベストな環境の預け先を選ぶようにすることが大切です。また日常的な預け先ではカバーしきれない時間帯や曜日、冠婚葬祭や行事参加などのために一時的にお子さんを預けたい場合など、都合に応じて使える一時的な保育施設やサービスがあるのを知っていますか?下調べしておき必要なものは登録を済ませて、いざという時に上手に使い分けしましょう。

保育施設・保育サービスの種類

日常的に預けられる保育施設・サービス

認可保育所(保育園)
認可保育所(以下「保育所」)は、就学前のお子さんと同居する家族の方々が仕事・病気等の為に、どなたも日常に保育にあたれないようなとき、保護者の委託を受けてお子さんを保育することを目的に設置された児童福祉施設です。
認定こども園
就学前の子どもに教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設として県知事の認定を受けた施設です。
市内には現在、幼保連携型認定こども園があります。
幼稚園
学校教育法に基づき文部科学省が所轄し、お子さんが初めて集団生活を体験できる教育施設です。多くの「お友達」や「先生」と出会うことによって思いやりや社会性を養うことができます。

一時的に預けられる保育施設・サービス

イラスト日常的に預ける必要がなくても、時にはいろいろな事情で保育が必要になることがあるもの。そんな時に使える一時的な保育サービスをご紹介します。利用できるケースがそれぞれ異なるので事前にしっかりチェックしておくと急に保育が必要な時にも安心!
ファミリーサポートセンター
育児の援助を受けたい人と援助ができる人が共に会員になって、育児の支援を行う互助組織です。
一時保育
普段は家庭でお子さんをみている保護者の方が緊急・一時的に家庭での保育が困難となった場合にお預かりします。
病児・病後児保育
<病児対応型>
当面症状の急変は認められないが、病気の回復期に至っていないことから、集団保育が困難であり、かつ、保護者の勤務等の都合により家庭での保育が困難なお子さん(おおむね10歳未満)を専用の施設で看護師等が一時的に保育します。

<病後児対応型>
病気回復期にあるが、集団保育は困難な期間にあるお子さん(おおむね10歳未満)を一時的にお預かりし、看護師等が一時的に保育します。

<体調不良児対応型>
事業を実施している保育所(園)に通園しており、保育中に微熱を出すなど体調不良となったお子さんを保護者が迎えに来るまでの間、看護師等が緊急対応を行います。

最適な保育施設を選ぶためのポイント

1. 出産前から情報収集を

自治体の保育担当課で情報収集し、よりよい預け先を家族で相談しましょう。自治体の広報紙や施設のホームページも参考にして。

2. 事前に見学を

口コミや宣伝文句、建物、立地、保育料など、上辺のよさだけで選ぶのはNG。候補をいくつか挙げ、保育室の中を見学して、お子さんに合った環境の施設を見極めてから決定しましょう。同じ施設を異なる時間帯に訪れてみたり、預けているママの声を聞いてみるのもおすすめです。

チェックポイント

お子さんたちの様子を確認
施設のお子さんたちはイキイキと過ごしていますか?
保育する人の様子を確認
保育する人は笑顔でお子さんたちに接していますか?経験豊かそうな人はいますか?
保育する人の数が充分か、保育士の資格を持つ人がどのくらいいるか、尋ねてみましょう。
施設の環境・設備を確認
陽当たりや風通しがよく、清潔ですか?赤ちゃんが静かに眠れる場所や、お子さんが動き回れる広さがありますか?避難経路は確保されていますか?遊び道具は揃っていますか?
保育の方針を確認
園長や保育する人に、保育の考え方や内容について尋ねてみましょう。給食の内容や家庭との連絡方法、参観の有無、発育チェック法などについても、尋ねてみましょう。
3. 預けてからもチェックを継続

送迎の際など、折にふれ保育の仕方やお子さんの様子を観察したり、保育する人と話したりして、問題がないかを確かめましょう。不満や疑問があればすぐに相談し、解消を。

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